2002.07.21

■ウズベキスタン旅行記録⑥
~ヒヴァ・朝の風景<動画>

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このビデオはブロードバンド向け(300Kbps配信)です。

ホテル・ヒヴァは、ヒヴァの内城にあり、かつてのメドレセをそのまま使ったなかなか他では味わうことのできないホテルです。なにしろ、遺跡そのものに宿泊してしまうイメージですから。
ただし、「ホテル」とは言っても、映像を見ていただければお分かりいただけると思いますが、かなりボロく、宿泊施設としてはほとんどゲストハウスのレベルです。宿泊費も3食付で25米ドル、前回紹介したアルカンチ・ゲストハウスと同じでした。快適さは、むしろアルカンチ・ゲストハウスのほうが上のようにも感じました。
それでも、やはり、「メドレセ」に泊まることができるという点で、一泊の価値はあると思います。

※ この記事は1998年の旅行の記録・ビデオを編集したものです。

2001.05.12

■ウズベキスタン旅行記録⑤
~ホテル・ヒヴァ<動画>

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このビデオはブロードバンド向け(250Kbps配信)です。

ホテル・ヒヴァは、ヒヴァの内城にあり、かつてのメドレセをそのまま使ったなかなか他では味わうことのできないホテルです。なにしろ、遺跡そのものに宿泊してしまうイメージですから。
ただし、「ホテル」とは言っても、映像を見ていただければお分かりいただけると思いますが、かなりボロく、宿泊施設としてはほとんどゲストハウスのレベルです。宿泊費も3食付で25米ドル、前回紹介したアルカンチ・ゲストハウスと同じでした。快適さは、むしろアルカンチ・ゲストハウスのほうが上のようにも感じました。
それでも、やはり、「メドレセ」に泊まることができるという点で、一泊の価値はあると思います。

※ この記事は1998年の旅行の記録・ビデオを編集したものです。

■ウズベキスタン旅行記録④
~ヒヴァ/アルカンチ・ゲストハウス<動画>

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このビデオはブロードバンド向け(450Kbps配信)です。

ウズベキスタンに入国して2日目、あらかじめ日本から現地代理店に手配を依頼しておいた飛行機で、ヒヴァへの玄関口ウルゲンチまで行き、そこから白タク(料金:交渉により9ドルでした)に乗り換えヒヴァに向かいました。
ヒヴァのイチャンカラ(内城)には、外国人が宿泊可能な宿が二つあります。ひとつか、今回紹介する「アルカンチ・ゲストハウス」、もうひとつが、後のページで紹介予定の「ホテル・ヒヴァ」です。
ここアルカンチ・ゲストハウスは、1人1泊3食付きで25ドルという料金設定で、他の国のゲストハウスと比較するとちょっと高めに感じます。私たちの宿泊した部屋はトリプルで、バス・トイレ付でしたが、ツインの部屋の中には共同バス・トイレの部屋もあるようです。それでも料金は同じ25ドルのようなので、部屋はいくつか見せてもらって選んだ方がいいと思います。3食付というのは珍しく感じましたが、ヒヴァに数日滞在して理由がわかりました。イチャンカラには食堂のような施設がほとんどなく、バザールなどの屋台もやっている時間がとても短いのです。食事をキャンセルすることでディスカウントできるかもしれませんが、ゲストハウスで食べた方が無難だと思いました。
ゲストハウスの中は中央アジアらしいじゅうたんがあちこちに敷かれ、なかなか雰囲気が良いです。とくに、食堂の隣の、じゅうたんに直にちゃぶ台を並べ、べたっと座り込んだりごろ寝しながら談話できるスペースを私は気に入ってしまいました。

※ この記事は1998年の旅行の記録・ビデオを編集したものです。

2001.05.10

■ウズベキスタン旅行記録③
~ヒヴァ/人々とバザール<動画>

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このビデオはブロードバンド向け(450Kbps)です。

※ この記事は1998年の旅行の記録・ビデオを編集したものです。

1999.02.16

■ウズベキスタン旅行記録②
~タシケント・チョルスーバザール

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このビデオはRealMedia形式、20Kbpsで配信されます。ブロードバンド普及以前、1999年にエンコードしたものなので、ビットレートが低く画質はかなりキタナイです。

タシケント市街の東にある大きなバザールが、チョルスーバザールです。屋台の飲食店から、食材、文房具、衣料品まで、何でも扱っているようです。色とりどりのスパイスを扱うエリアは、見た目も香りもエキゾチック。カセットテープ屋からベリーダンスっぽい音楽が聞こえてくれば、イスラムな雰囲気にどっぷりと浸れます。
面白かったのは、なつかしの「花の子ルンルン」のペンケース(というか筆箱)が文房具屋台で売られていたこと。どうやって流れてくるんでしょう・・・・・・

■ウズベキスタン旅行記録①
~タシケントへのフライト

<申し訳ございませんが、動画ファイルはホームページ容量節約のため削除いたしました。ご要望があれば再掲載を検討させていただきます。>

成田からウズベキスタンの首都タシケントへは、バンコク経由のルートを利用しました。成田~バンコク間はエアインディア、バンコク~タシケント間はウズベキスタン航空。なかなか魅力的なキャリアの組み合わせとなりました。
タシケントへのルートでは、ソウル乗り継ぎのアシアナ航空便を利用するのが一般的なようですが、 この他のルートとしてバンコク経由は比較的利用価値が高いと思います。 ソウル乗り継ぎのアシアナ航空ルートですと、往復各々週1便ずつのフライトしかないため、旅行スケジュールが限られてしまいます。これに対し、バンコク~タシケント間のフライトはウズベキスタン航空が往復各々週2便ずつ飛ばしています。さらに、往路便は成田をTGなどの午前便で出発すれば、バンコクでの同日乗換えが可能で、当日の深夜にはタシケントへ到着することができます(1998年のスケジュール、現在のスケジュールについては要確認)。これにより旅行スケジュール作成の自由度がかなり高まります。また、あまり乗る機会のないウズベキスタン航空に乗ることができるのも、魅力と感じる方もおられるかと思います。
バンコク~タシケント間のウズベキスタン航空チケットは、バンコクの旅行代理店で予約・購入がおすすめです。バンコクの滞在期間が短くても、電話+FAX+国際宅急便で日本にいながらの手配も問題ありません(「バンコクの旅行代理店」ページをご参照ください)。日本国内の旅行代理店での手配も可能なようですが、バンコクの旅行代理店に依頼した方がかなり安上がりになります。また、ウズベキスタン航空のオフィスが日本にはないようなので、バンコク手配の方が購入にかかる時間も短いようです。

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