2002.09.30

■北海道・帰路はカシオペアスイートで-3
~ 寝台特急カシオペア・カシオペアスイート<動画>

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<動画> カシオペアスイート(メゾネットタイプ)寝室
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<動画>カシオペアスイート(メゾネットタイプ)リビング
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<動画>カシオペア・ディナー
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2002.09.29

■北海道・帰路はカシオペアスイートで-2
~ 快適な宿・おいしい店

<函館>ホテル・ニュー・ハコダテ
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<ホテル・ニュー・ハコダテURL> http://www.hotweb.or.jp/newhako/

<函館朝市>うに・むらかみ
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<うに・むらかみURL> http://www.clever.co.jp/uni-murakami/

<小樽>ホテル・ノルド小樽
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<ホテル・ノルド小樽URL> http://www.hotelnord.com/

<定山渓温泉>定山渓第一ホテル
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<定山渓第一ホテルURL> http://www.jyozankei-daiichi.co.jp/

■北海道・帰路はカシオペアスイートで-1
~ カシオペアスイート寝台券獲得まで

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カシオペア号の登場からすでに約3年経っているというのに、その寝台券はいまだに入手困難な状況が続いています。特に1編成に7室しかない「カシオペアスイート」の寝台券ともなるとJRのみどりの窓口職員さんに「まず無理だと思いますよ・・・・」と言われるほど。実際にその“入手困難さ加減”を目の当たりにしたので、最初に寝台券獲得の過程から書いてみます。
どうせカシオペアに乗るのなら何とかしてスイートに乗りたい。そこでまずは情報収集から始めました。インターネット上のいくつかのサイトで予習させていただきました。検索してみると電車・鉄道関係のサイトって多いですね。中でも特に情報が豊富だったのが、「北斗星の家」さん(http://www.hokutosei.net/)。掲示板に実際に切符を取られた方の体験談が豊富に載っていて参考になったと同時に、「なんとかなる」という気にさせてくれるところが良いです。さらに、鉄道に詳しい友人からもいろいろとご教授いただきました。なんとありがたいことに友人は発売当日一緒に窓口に並んでくれるというのです。そして、自分の足でも情報収集。いくつかの駅のみどりの窓口を廻り、朝何時に窓口が開くかなどを調べました。この過程でわかったことを簡単にまとめると・・・・・


  1. 寝台券は乗車日の1ヶ月前10時から発売開始。この10時ジャストに発券処理をしてもらうことが必要。(「ジャスト打ち」と呼ばれているそうです。)
  2. 一部の旅行代理店では、それより前から受け付けてくれる。ただし、発券の端末操作ができるのはやはり1ヶ月前10時なので、優先的に取れるわけではない。
  3. 大きな駅では発券端末の数が多いので、「ジャスト打ち」してもらえる可能性が高い。また、何人かで並んで複数の端末でジャスト打ちしてもらえば取れる可能性が高くなる。
  4. 駅によって、窓口のオープン時間が違う。大きな駅は5時半、普通の駅は6時が多いようです。
  5. 駅によって、当日発売開始分の受け付け方が違う。窓口オープンと同時に申込書を受け取ってくれ、申し込み順に10時から処理してくれる駅と、10時の発売開始まで並ばされる駅があります。
  6. キャンセル料は320円(だっけ?)なので、複数の旅行代理店に申し込んだり、家族や友人に協力してもらい複数の駅・端末で打ってもらったりして、ダブって取れてしまってもキャンセルすればよい。

以上のことを踏まえて、発売開始日前に、クレジットカード会社のトラベルデスク、新宿の大手旅行代理店、地元スーパーの大手旅行代理店の支店、JR北海道プラザ、以上計4箇所に事前に申し込みをしておきました。
いよいよ発売開始当日(乗車日の1ヶ月前)、私と妻と友人の3人で4時半の始発電車に乗りターミナル駅Aへ向かいました。この駅の窓口は5時半オープンで、10時の発売開始まで並んで待つ方式。窓口には5時前に到着したというのにすでに2人組の女性が並んでいてびっくり。聞くところによるとJR券の発売待ちではなく、何かのコンサートのチケットを取るのだとか。この駅には僕と友人が並ぶことにして、妻は別のターミナル駅Bへ。こちらも5時半オープンですが、オープンと同時に申込書を受け取ってくれる方式なので10時まで並ぶ必要がありません。妻は見事一番で申込書を出すことができました。さらに妻はもう一駅、6時に窓口がオープンする普通の駅Cへ。ここも事前に申込書を受け取ってくれる方式で、見事一番乗り。
駅Aのみどりの窓口は、一応並んで待つ人のために丸椅子が並べてあるのですが、これに座って5時半から10時まで4時間半待ち続けるのは想像以上につらかったです。眠くても寄りかかることもできない状態。我々より前に来ていた2人組は幸い同じ列には並ばなかったので友人と二人で一番目と二番目を確保することはできたのですが・・・・。やっと10時10分前になり、4台ある端末のうち二台が当日発売用として仕切られ、我々2人はその端末の前に呼ばれました。申込書を渡すと窓口の方があらかじめ予約したい列車を端末に入力してくれます。これで10時ぴったりに実行キーか何かを押せば処理がされるわけです。10時2分前、窓口に117の時報が流れ始めます。なんだかものすごく緊張します。「午前10時ちょうどをお知らせします。ぴっ、ぴっ、ぴっ、ぽーん!」その瞬間、パシパシパシパシパシ・・・・・窓口の方がものすごい勢いでキーを連打。そして10後、「あいにくスイート、デラックス、ツイン、すべて満席でございます。」「・・・・・」本当に、まさに一瞬で売切れてしまったのでした。スイートは一瞬、ツインでも数秒で満席。これはうわさ以上で、残念というか驚いたというか、呆然としてしまいました。
とりあえず朝食をとり、一緒に並んでくれた友人と別れ、気を取り直して駅Cへ向かいました。この間次々と旅行代理店から「満席で御取りできませんでした」コールが。そして駅Cも×。最後の望み、ターミナル駅Bへ。申し込み時に受け取った整理券を窓口職員の方に渡すと、窓口の奥から彼女が持ってきた書類には切符がクリップでとめてあるではありませんか。「カシオペア号、1号車2番のカシオペアスイートでお取りできました。」この瞬間、本当にうれしかったです。その後、最後に地元スーパーの旅行代理店支店から電話があり、「第一希望ではありませんがツインでしたらお取りできたのですが・・・」という電話がありました。他のどの窓口も代理店もツインですらとることができなかったのに、一番期待していなかった地元スーパーで取れるなんて、何が起こるかわからないものです。せっか取っていただいたのですが、駅Bですでにスイートが取れているのでキャンセルさせていただきました。

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