2005.08.15

ザ・ウィンザーホテル洞爺 ―(3)ベッドから眺める朝日と洞爺湖

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ザ・ウインザーホテル洞爺には、洞爺湖が見下ろせる部屋と、内浦湾を見下ろせる部屋があります。前者は東向き、後者が西向きになります。私たちが泊まった部屋は洞爺湖が見下ろせる方。東向きなので、部屋の窓から洞爺湖上に昇る朝日を見ることができます。

宿泊初日の夜、翌朝の朝日を見逃さないようにと、カーテンを開け放って就寝。

目が覚めると、窓の外には期待をはるかに上回る日の出の光景が!洞爺湖の湖面を覆う雲海と、それを照らす朝日。その美しく、幻想的な風景を、ベッドの上からまどろみながら眺める・・・・。しばらくの間、天上界にいるような、そんな幸せな気分に浸ることができました。

2005.08.11

ザ・ウィンザーホテル洞爺 ―(2)客室<動画>

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ザ・ウィンザーホテル洞爺のスーペリアーツインの客室です。約40平米。広々~!というほどではありませんが、十分にゆったりできる空間です。大き目のベットと羽毛布団も快適です。

そして、なんといっても窓からの眺め。すばらしいです。洞爺湖側の部屋をリクエストしておいたのですが、リクエストどおり。真ん中に島のある洞爺湖の独特の姿を、窓の外に心地よく見渡すことができます。

ミニバーの冷蔵庫に入っているホテルオリジナルのトマトジュース、とっても美味しかったです。とっても濃いのに、フルーティでとっても爽やかな味わい。思わずショップで購入、自宅に送ってしまいました。

2005.08.06

ザ・ウィンザーホテル洞爺 ―(1)

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客船をイメージしたホテルの外観

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スーペリア・ツイン客室(クリックすると拡大します)

しばらく放置してあった2004年9月の北海道旅行の旅行記の続きを改めて書こうと思います。ザ・ウィンザーホテル洞爺の宿泊記録がメインです。

函館から洞爺まではJR北海道の「スーパー北斗」グリーン車を利用。所要約1時間半。グリーン車なんて贅沢、と思われるかもしれませんが、この「スーパー北斗」のグリーン車、絶対オススメです。電動リクライニング、フットレスト、そして、レッグレストまで付いてます!!JR北海道のこのページに詳細が載っています。

洞爺駅からホテルまでは、ホテルの送迎バスを使いました。約30分くらいかかりますが、途中、ビューポイントで止まってくれたりします。洞爺湖というと、古くからの温泉街、というイメージですが、バスはその洞爺湖温泉街を通り抜け、洞爺湖と内浦湾に挟まれた丘の上へ登っていきます。丘の頂のホテルに到着。そこは、温泉街とは全くの別世界。日本にいながらこんなにステキなリゾートを味わえるのかと、滞在中に何度も感動させられてしまいました。

2004.10.30

とりさん型いちりんざし ― はこだて明治館にて

とりさん型いちりんざし
函館ベイエリアには赤レンガの倉庫を利用したレストランやショップがいくつもあります。その一つ、「はこだて明治館」にあるガラス細工のお店が楽しかったです。北海道のガラス製品というと小樽が有名ですが、「はこだて明治館」のお店もコンパクトにまとまっていて楽しめます。
写真はそこでみつけた「とりさん型のいちりんざし」です。ぽってりとしたフォルムがかわいい。しかも、たまごもついている。。。背中に穴が開いていて、そこにお花を挿せるようになっています。お花を挿すとちょっと不安定か(^_^.)
ここに来ると、うつくすいステンドグラスの電気スタンドが欲しくなるのですが、なかなかお高くて手が出ません。いつかは欲すい。

2004.10.20

ホテル・ニュー・ハコダテ

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ちょっと写真写りが良すぎか。

今回の北海道旅行、1泊目&2泊目の宿は函館の「ホテル・ニュー・ハコダテ」です。一昨年に函館を訪れたときもここに泊まりました。函館には、とりたてて高級ホテルや泊まってみたいと思える魅力的な宿がなく、ホテル選びにはちょっと悩みました。この「ホテル・ニュー・ハコダテ」を選んだ理由は、まず、立地の良さと宿泊料金。そして、昭和初期の銀行の建物を改修して使っているという「面白さ」です。
立地は、「末広町」電停の近く、八幡坂を下って、市電通りとぶつかる交差点にあります。ちょうど元町にもベイエリアにも歩いて行ける便利な場所です。夜、ベイエリアで食事や買い物をしても歩いてホテルに帰れます。近くには函館ローカルなコンビニ「ハセガワ」もあります(23時閉店注意)。
宿泊費はツイン1泊室料1万1千円程度で簡単な朝食つきと、とてもリーズナブル。それだけに部屋は広くはなくシンプルですが、天井が高く、昭和初期の重厚な建物らしさが漂います。また、建物の吹き抜け部分がバーになっていて、ダーツマシンなんかがおいてあったりします。夜はそこそこお客さんが入っているようですが、二重扉で遮断されているので、ホテルの客室内はとても静かです。
ただ、確かに、安いなり、の部分もあります。私たちが泊まった部屋は、バスルームの扉がしっかり閉まりませんでした(一昨年も同じ部屋でしたがそのときは閉まった気がする)。また、水とお湯の蛇口が別なので、ぬるま湯で手を洗う、といったことが困難でした。蛇口が完全セパレートなのは冬場はちょっと厳しいかもしれません。片方の蛇口からは冷水、もう片方からは熱湯しか出ないわけで、適温なお湯を作るには洗面台に溜めるしかないのですから。
それでも、気楽で便利でちょっと面白くて、いい宿だと思います。

2004.10.12

函館に来たら、やっぱり夜景

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函館山からの夜景(クリックすると拡大します)

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チャチャ登りから(クリックすると拡大します)

五稜郭公園を出てラッキーピエロで食事をしてから、いったんホテルへ戻り一休み。タートルネックシャツ+ウールのジャケットに着替えて再び出発。そうです、函館山へ夜景を見に行くための、寒さ対策です。外はすっかり日が落ち、暗くなっています。チャチャ登りを上がり、ハリストス正教会周辺の夜景をカメラに収め、ロープウェイの乗り場へ。
展望台へ到着し、最上階テラスへ。函館の夜景は何度見てもきれいです。休日のため前回(一昨年)より少し明かりが少ないような気もしますが、それでもやはり美しい。本当にいつまでも眺めていたい、そう思ってしまいます。。。ところが、そうもいきません。なぜか?・・・そう、寒くてたまらないのです!まだ9月だというのに、タートルネックのシャツにウールのジャケットを着ているのに、体の芯まで冷えそうです。風が強いせいもありますが、さすがは北海道です。夜景に後ろ髪を引かれつつも、建物の中へ逃げ込み、温かい飲み物を求めて自販機コーナーへ!

2004.10.11

五稜郭タワー

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函館2日目、「うに・むらかみ」にて遅めの朝食をいただいた後、市電で五稜郭へ。五稜郭タワーの斜向かいにラッキーピエロが・・・・。帰りに寄ってしまう予感がしつつ、タワーの入り口へ。タワー1階はお土産物屋さんになっているのですが、新選組グッズがた~くさん!「誠」Tシャツとか、ちょっと着れないですかね~。外国人へのお土産には良いかも?でも、フィギュアとか、けっこうそそられます。いろいろ見ているうち、フロアの隅っこに、噂に聞いていた「新選組ピンバッジ」ガチャガチャを発見!思わず「大人買い」。土方歳三×2、坂本竜馬、西郷隆盛、五稜郭と書かれた五角形(?)などのピンバッジをゲット。お金を入れて、ぐるっとレバーを回し、ガラガラッと出てくるカプセルの中身を確認する、結構テンションが上がり、散財。
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エレベーターホールのNHK「新撰組!」記念撮影コーナーでしっかり記念撮影を済ませてから、エレベーターで展望台へ。ここからは五稜郭の「五角形」がしっかり確認できます。また、両側を海に挟まれその突端に函館山があるという独特の地形を確認できたりします。それだけといえばそれだけなのですが、函館に来ると何故か登りたくなる、不思議な魅力の五稜郭タワーです。展望台にはお土産屋さんもあります。そしてここで大人気なのが、「コンピュータ手相占い」。スキャナーの上に手を置くと、コンピュータが手相を読み取って占ってくれるというもの。一回300円。微妙に怪しい気もするのですが、本当に大人気で、ちょっとした行列ができたりしています。私も占ってもらいました(笑)。結構当たってるような。。。
五稜郭タワーを出ると、じゃがバター屋さんがありました。それほどおなかはすいていないのですが、じゃがバターの魅力にはかないません。
じゃがバターを食べ終えて、五稜郭公園内部へ。内部へ入ってしまうと五角形をあまり実感できないのですが、四角形の城と違って中の道が90度に交わっていないので、どこを歩いているのかすぐ分からなくなります。
公園内部の博物館(分館)では、箱館戦争当時の武器・武具を中心に、新撰組に関する資料が展示されていました。当時の武器・武具の実物を見ると、歴史、そしてドラマにもリアリティが感じられるようになります。「新撰組!」のドラマの中で、坂本竜馬がリボルバーの拳銃を撃つシーンがあり、和服にリボルバーがどうにも不似合いに見えていたのですが、当時のリボルバー拳銃の実物の展示を見ると、同じシーンにもリアリティが感じられるようになりました。
五稜郭公園を出ると、やはりラッキーピエロへ寄ってしまいました・・・・。

2004.10.08

スペシャル生うに丼

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(クリックするとウニのこんもり感をご堪能いただけるかも)

函館2日目、遅い朝食をとりに朝市近くの食事処「うに・むらかみ」へ。ここは、ウニ加工業者直営の食事処で、とにかくウニがおいしいのです。場所はお店のサイトに地図が出ていますが、函館駅から行くと朝市の一番外れです。
以前、朝市内のいわゆる「丼物横丁」でもウニ丼を食べたことがありますが、ここ「うに・むらかみ」の方が断然おいしいです!オーダーしたのは「スペシャル生うに丼」(2,100円)。こんもりとした新鮮なウニがたくさんの乗っています。関東でとろけたようなウニを見慣れた目には、この「こんもり感」は幸せです。一口食べると、口の中に海の旨みを凝縮したような、幸せなウニの風味が広がります。






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一緒に活ボタン海老刺しとホタテ刺しもオーダー。妻は3色丼。こちらもおいしかったです。活ボタン海老刺しは、まだ生きているボタン海老ちゃんで、ひげがピクピク。頭を取ろうとすると指先にブルブルッと動く感触が伝わり、これにはちょっと寒気がゾクゾクッと。。。でも甘くておいしかったですよ(^^)
ここは食事をするだけではなく、お土産用に生うにや粒ウニを買ったり、送ったりすることが出来ます。あまりにウニ丼がおいしかったので、実家に生うにを200グラム送りました。自宅にも送ればよかった・・・・

2004.10.06

ラッキーロコモコ&ラキポテ

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ラッキーピエロ・ベイエリア店

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ラッキーロコモコとラキポテ

2日目の午後、再びラッキーピエロへ。今度は五稜郭店です。昨日行ったベイエリア店より、こちらの方が広々していて、さらにスパゲティがメニューに追加されています。
昨日から気になっていた「ラッキー・ロコモコ」と「ラキポテ(ラッキー・ポテト)」、そしてまたもや「チャイニーズ・チキンバーガー」をオーダーしました。「ラッキー・ロコモコ」はいわゆるハワイ料理(?)のロコモコで、デミグラスソースをからめたハンバーグと、目玉焼き×2がライスの上に乗っています。レタスやポテトもちりばめられています。ライスもおいしく、ハンバーグもしっかりしていて、ファーストフードというより十分「お食事」な感じです。「ラキポテ」は、デミグラスソースととろけたチーズが入ったカップの中に、フライドポテトがたくさん刺さっているというもの。こちらはいかにもジャンキーで、かなりの高カロリーと思われますが、うま~です。
「チャイニーズ・ズチキンバーガー」は食べきれず、ホテルに持ち帰って夜食にしました。高カロリーなお夜食でしたが、「チャイニーズ・チキンバーガー」は冷めてもけっこういけることを発見しました。駅弁代わりにもグーかも。

土方歳三ホタテバーガー食べてみました

一昨年に続き、今年も北海道へ。今回の旅のメインは「ザ・ウインザーホテル洞爺」への滞在です。そのほかにも、函館で美味しいものを食べたい、「定山渓第一賓亭留(ホテル)」にまた泊まりたい、などの目的があります。
一日目、羽田11:45発のJAL1165便で函館へ。函館着は13:00。
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空港から今夜の宿「ホテル・ニュー・ハコダテ」までタクシーで向かい、荷物を預けると、昼食をとるため早速「ラッキー・ピエロ」へ。「ラッキー・ピエロ」は函館ローカルのハンバーガーチェーンで、モスバーガーよりさらに家庭的な感じのファーストフードがいただけます。ハンバーガーだけではなく、ソフトクリーム、カレー、ロコモコなんかもあり、メニュー充実。海産物の美味しい函館に来てもなお、ここのバーガーが食べたくなるほど私はここのファンです。美味しくて魅力的な店です。
一番のオススメは「チャイニーズ・チキンバーガー」。ですが、今回最も注目していたのは「土方歳三ホタテバーガー」!!新撰組人気にあやかったそのネーミングからもラッキーピエロの気合が感じられる一品です。バンズの中には、フライになった大きなホタテがゴロっと2つ!ホタテの厚みもあり、なかなか美味しいです。オマケとしてホタテが入っている、という感じではなく、ホタテを食べているという実感が得られ、ホタテが十分に主役を張っている一品です。
とはいえ、やっぱり「チャイニーズ・チキンバーガー」の美味しさには少し及びませんでした。「チャイニーズ・チキンバーガー」は甘辛のタレをからめた鶏のから揚げがゴロゴロと挟まったバーガーで、そのタレの絶妙さと、から揚げがカラッと揚げたてなのがたまりません。
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