« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

2005.08.28

衝動買い

転居した勢いで、ボーズのiPod用スピーカー「SoundDock」買ってしまいました。小さいボリュームでも低音がちゃんと出てかなりいい音。満足度高いです。JAZZなどは、iPodを標準のイヤホンで聞くよりずっと心地よい感じ。それまで使っていたミニコンポより深みがあるような、”空気感”を感じられる音が出てます。
050828_0023.jpg

2005.08.22

外灘観光隧道 ―上海

外灘観光隧道の車内より
(乗り合わせた方々の、気だるそうな、いかにも盛り上げっていない雰囲気が・・・・)
rep_shanghai0507_city02
「マ~グマ~!」

rep_shanghai0507_city03
「ナイトメア~!」線路と線路の間に立っている人形のようなものが迫ってきます・・・・

外灘と浦東を結ぶ交通手段、といっていいのでしょうか、乗り物です。チケットを買う前は、地下鉄の小さい版みたいなものを想像していたのですが、もっと異質な、異様な乗り物でした。これぞ中国流“観光”!?

改札をとおり、エスカレーターを降りると、80年代ディスコが廃れたようなエレクトリックな空間。うすくらい空間の床や天井で、ところどころ赤や青の原色のランプが点滅してます。ガラス張りのゴンドラのような乗り物は、8人乗りくらい。着席は3人。

ゴンドラが動き出すと、トンネルの中は写真のような、これまたエレクトリックな、異様な空間が続きます。そして、ゴンドラの中に流される音声。「ピロりロピロりロ、ピロ、ピロ・・・」といかにもな未来的電子音とともに、中国語と英語のスピーチが・・・。「マ~グマ~!」とか「ナイトメア~!」とか。。。これを美しく、ファンタジックと思う人もいるでしょうし、不気味で怪しいと思う人もいるでしょう。キッチュ、チープと思う人もいるでしょう。私は・・・・後者2つ。降りた後、妙な虚脱感を感じ、往復チケットを買ってしまったことをちょっぴり後悔しました。「またあれに乗んないといけないのか(^^ゞ」

2005.08.18

拳王!!(電気屋さん@上海)

rep_shanghai0507_city01

上海の町を、豫園から外灘へぷらぷらと散策中、「拳王」なる看板を発見。電気屋さんのようです。なぜこんな強そうな名前なのか。店主はものすごい電気工事技術(=拳)の持ち主なのか!?「北斗の拳」を自分の魂(ソウル)と崇める同僚は、なにやら熱いものを感じているようでした。

2005.08.15

ザ・ウィンザーホテル洞爺 ―(3)ベッドから眺める朝日と洞爺湖

rep_windsor01_04

rep_windsor01_05

ザ・ウインザーホテル洞爺には、洞爺湖が見下ろせる部屋と、内浦湾を見下ろせる部屋があります。前者は東向き、後者が西向きになります。私たちが泊まった部屋は洞爺湖が見下ろせる方。東向きなので、部屋の窓から洞爺湖上に昇る朝日を見ることができます。

宿泊初日の夜、翌朝の朝日を見逃さないようにと、カーテンを開け放って就寝。

目が覚めると、窓の外には期待をはるかに上回る日の出の光景が!洞爺湖の湖面を覆う雲海と、それを照らす朝日。その美しく、幻想的な風景を、ベッドの上からまどろみながら眺める・・・・。しばらくの間、天上界にいるような、そんな幸せな気分に浸ることができました。

2005.08.11

ザ・ウィンザーホテル洞爺 ―(2)客室<動画>

動画再生! 動画再生!
▲画像をクリックするとブロードバンド向けビデオが再生されます!
このビデオはWindowsMedia形式、150Kbpsで配信されます。

ザ・ウィンザーホテル洞爺のスーペリアーツインの客室です。約40平米。広々~!というほどではありませんが、十分にゆったりできる空間です。大き目のベットと羽毛布団も快適です。

そして、なんといっても窓からの眺め。すばらしいです。洞爺湖側の部屋をリクエストしておいたのですが、リクエストどおり。真ん中に島のある洞爺湖の独特の姿を、窓の外に心地よく見渡すことができます。

ミニバーの冷蔵庫に入っているホテルオリジナルのトマトジュース、とっても美味しかったです。とっても濃いのに、フルーティでとっても爽やかな味わい。思わずショップで購入、自宅に送ってしまいました。

2005.08.08

フロントガラス清掃中 ―再び、上海リニア乗車(4)

rep_shanghai0507_smt02

所要約7分、終点の龍陽路駅に到着。7分というと短い感じがしますが、意外と充実感があります。遊園地の絶叫マシンで、7分動き続けるものはあまりないですよね。上海リニアはちゃんとした交通機関ですが、乗車時の高揚感と、中途半端なところが終着駅となっている非実用性から、なんとなくアトラクションぽいんです。

クイックルワイパーのようなもので、フロントガラスを清掃しております。超高速で走行するため、虫やら何やら、いろいろと衝突し。こびりつくようです。

2005.08.06

ザ・ウィンザーホテル洞爺 ―(1)

rep_windsor01_01
客船をイメージしたホテルの外観

rep_windsor01_02
スーペリア・ツイン客室(クリックすると拡大します)

しばらく放置してあった2004年9月の北海道旅行の旅行記の続きを改めて書こうと思います。ザ・ウィンザーホテル洞爺の宿泊記録がメインです。

函館から洞爺まではJR北海道の「スーパー北斗」グリーン車を利用。所要約1時間半。グリーン車なんて贅沢、と思われるかもしれませんが、この「スーパー北斗」のグリーン車、絶対オススメです。電動リクライニング、フットレスト、そして、レッグレストまで付いてます!!JR北海道のこのページに詳細が載っています。

洞爺駅からホテルまでは、ホテルの送迎バスを使いました。約30分くらいかかりますが、途中、ビューポイントで止まってくれたりします。洞爺湖というと、古くからの温泉街、というイメージですが、バスはその洞爺湖温泉街を通り抜け、洞爺湖と内浦湾に挟まれた丘の上へ登っていきます。丘の頂のホテルに到着。そこは、温泉街とは全くの別世界。日本にいながらこんなにステキなリゾートを味わえるのかと、滞在中に何度も感動させられてしまいました。

2005.08.03

430Km/hの車窓<動画> ―再び、上海リニア乗車(3)

動画再生! 動画再生!
▲画像をクリックするとブロードバンド向けビデオが再生されます!
このビデオはWindowsMedia形式、340Kbpsで配信されます。

400Km/h台で走行中の上海リニアの車窓の動画です。携帯(ボーダホンV801SH)で撮影した動画なので、とっても荒く、しかも付近に大きな建物等が写っていないので、あまり速さを実感していただけないかもしれません。それでも、線路(?)の模様(?)や電柱のようなものの過ぎ去るシーンに、その速さを少しでも感じていただけっればと思います。

2005.08.01

VIP席、貸切です ―再び、上海リニア乗車(2)

rep_shanghai0507_smt03

去年もそうでいしたが、上海リニアの貴賓席(VIP席)、われわれ以外に乗客ゼロ。今回の出張は連れがいたので2人でしたが、去年は車内に私一人。しかも、車内アテンダントがやってきて、英語でリニアの説明をしてくれるサービス(?)がありました。アテンダントと私、1対1。かなり気恥ずかしかったです。

かつて“悪辣”かつ“Shining Legend”なバイク乗りだった同僚は、時速430Kmを体験し、「むかしバイクで“男試し”したときに見た世界と、また違った世界を見ることができましたよ!」とのコメント。

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

動画つきの旅行記が中心のブログです

  • ▲トップページへ

  • since 12/1997

ぴぃこちゃん

無料ブログはココログ