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2005.09.25

<動画>デラックス・スイート-1 オリエンタル・バンコク

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レセプションのスタッフに案内されて、16階のスイートへ。部屋の扉は、木製の白く塗られたクラシックな両開きの扉でした。ホテルの部屋の扉というより、コロニアルな邸宅の扉、といった趣で、とても素敵です。そういえばこの扉、5泊の滞在中に自分で鍵を開けたのは2回だけでした。残りは毎回、エレベーターを降りるとフロアのバトラーさんがサッと鍵を開けてくれました。

部屋に入ると、まずはリビングルーム・・・・・いやぁ、本当に美しい!センスよく置かれたアンティーク、天然木の家具、落ち着いたシルクのカーテンとクッション・・・・・。

そしてもうひとつ、私たちを感動させてくれたのは、テーブルの上に置かれたケーキです。白い小さなケーキに「Happy Wedding Anniversary!」とチョコレートで書かれています。なんて粋な計らいでしょう!

2005.09.22

オリエンタル予約

話題が前後してしまいますが、どのように予約したのか、書いてみたいと思います。

予約は、宿泊の約2ヶ月前に、バンコクのオリエンタル・ホテルへ直接電話で行いました。電話は英語で、ということになります。決して英語がぺらぺらというわけではないのですが、予約程度であればカタコトでもなんとかなってしまうものです。もしかしたら、「May I have Japanese Speaker, please?」とか言えば、日本語の出来るスタッフが対応してくれるかもしれません。

まずは、チェックイン・アウト日と人数を伝えると、スーペリア・ルームとデラックス・ルームの朝食つきパッケージ料金とその内容を詳細に説明してくれました。デラックス・ステートルームを予約したかったので、その旨を伝えると、同様に朝食つきパッケージの料金と内容を紹介してくれました。念のため、デラックス・ルームとデラックス・ステートルームの違いをたずねると、後者の方が部屋が広く、眺望も良いとのことでした。紹介されたブッフェの朝食つきパッケージは395ドルでしたが、朝寝坊な私たちは旅行中、朝食ブッフェ時間中にレストランへ行ったためしがないので、「普段朝食は食べないのですが・・・・」と言ってみると、「宿泊のみで380ドルのパッケージもございます」との回答。そういうパッケージがラインナップされていたというより、電話を受けている予約スタッフがその場でアレンジしてくれたのではないかと思えてならないのですが、本当のところはわかりません。でも、オリエンタルクラスのホテルの現場スタッフというのは、どうやらある程度の決定権・裁量権をもっている方が多いようで、直接ホテルにあたってみた方が臨機応変に対応してもらえることが多い、という話も聞きます。15ドルの差ではありますが、デラックス・ステートルーム、宿泊のみ、380ドルのパッケージで予約しました。

宿泊日3日前、今度はメールで予約再確認をお願いしました。これも英語ということになります。ネット上の英語例文集を参考にすればこれもなんとかなります。メールには、「今回は結婚6周年の記念に泊まります。素晴らしい滞在になるよう、とても楽しみにしています。」と一言加えておいたのですが・・・・・。この一言が、スタッフからのお祝いの言葉と、デラックススイートへのアップグレードにつながるとは!一流ホテルとは素晴らしいものです!そして、良いサービスを受けるためには、アピールも大事、ということも実感しました。

2005.09.18

チェックイン~「結婚記念日おめでとうございます」

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レセプションでも「Welcom to The Oriental Hotel!」と、多くのスタッフが迎えてくれました。驚いたのは、「結婚記念日おめでとうございます!」と言って下さった事です。予約再確認のメールに一言「結婚6周年の記念に泊まります」と書いておいたのですが、それがちゃんとレセプションのスタッフに伝わっているんですね。

お祝いの言葉に感激していると、まもなくフレッシュオレンジジュースが供されました。そして、宿泊者カードのようなものにサインします。到着時刻やシチュエーションによっては、このチェックイン手続きは部屋に行ってから行うこともあります。それにしても、このフレッシュオレンジジュースのおいしいこと!!厳密にはオレンジではなく、タイのみかん「ソム」のジュースです。甘くてとてもやさしい味。

このあと、鍵を渡してくれるのですが、その時、レセプションスタッフの口から、また私たちを喜ばせる言葉が・・・・。「結婚記念日のためにお泊りということですので、今回はデラックススイートにアップグレードさせていただきました。お部屋は16階最上階の「GIORGIO BERLINGIERI SUITE」をご用意いたしました。何か不都合はございましたでしょうか。」・・・・これはうれしかったです!不都合なんてなんにもありません!「どうもありがとう!とてもうれしいです。」と言って部屋へ案内してもらいました。

オリエンタル到着

空港から30分足らずでオリエンタル・ホテルに到着。深夜0時近いこともあり、驚くほど早く到着。数年前、シーロム通りの、オリエンタルに近い場所に高速道路の出口が出来たので、市内の一般道をほとんど走らずに空港からアクセスできるようになっています。

学生時代(10年以上前)、ノン・エアコンの市バスで渋滞の中2時間もかけて、空港からカオサン通りや国立競技場近くのゲストハウスへ向かったものでしたが・・・・・。あれもひとつのバンコクの楽しみ方。そして、BMW-7Seriesでオリエンタルへ向かうのもまた、バンコクの楽しみ方ですよね。

ホテルに到着すると、何人ものドアマンが合掌して迎えてくれました。ひとりのドアマンが「Welcome to The Oriental Hotel!」とにこやかに車のドアを開けてくれます。別のドアマンがすかさず荷物をトランクから降ろし、ホテル内へ運んで行きます。運転手に、快適なドライブでしたとお礼を言ってチップを渡してから、ドアマンにエスコートされてレセプションへ。流れるようなサービス。

2005.09.13

BMW 7Series(ドンムアン空港~ホテル)

今回の旅はバンコクのみの滞在で、はじめ4泊をオリエンタル・バンコク、最後の1泊を、帰路便が早朝発であることからアマリ・エアポートに予約を入れてあります。

バンコク・ドンムアン国際空港からオリエンタルまでは、オリエンタルのホテルリムジンを頼んであります。空港到着ロビーのミーティングスポットでオリエンタルの扇のマークのボードを持った係員に声をかけ、名前を告げると、とてもにこやかな対応で車まで案内してくれました。「あちらのBMW 7Seriesをご用意いたしました」と車種名指定で案内されたので、どんな車かと思っていたら・・・・・。外見も立派ですが、乗り心地がすばらしい!しっかり腰をサポートする固めの革張りシートに、とても広い足元スペース。スムースで安定した走り。これぞドイツのVIPカーという感じです。ドライバーの運転も、飛ばしすぎず、どこまでもスムースで素晴らしかったです。新聞とミネラルウオーターのサービス、そして、好みのジャンルの音楽をかけてくれるなど、サービスもとても良いです。

なるほど、予約確認のメールにまで、「BMW 7Series Limousine」と車種指定で書いてあるだけのことはあります。

2005.09.11

ユナイテッド航空ビジネスクラス(成田-バンコク)

成田からバンコクへはユナイテッド航空を利用。マイレージ・プラスの特典でビジネスクラスにアップグレードしました。アメリカの航空会社なんて、あまり良さ気なイメージを持たれない方も多いかもしれませんが、私はむしろ、日系航空会社のビジネスクラスよりサービスもよく、洗練されている感じがして好きなんです。
搭乗から離陸までの間に、シャンパンやオレンジジュースのサービスがあるのがます良いです。小さなことですが、優先搭乗させていただいてすぐに飲み物のサービスがあるのは、なんとなく「余裕」が感じられ、搭乗を歓迎されているような気分になれていいものです。せっかく早く機内に入っても、離陸後まで飲み物も出ないのではなんか味気ないです。
機内食も、バンコク線のような短距離路線でも、サラダ+オードブルから、パン、メイン、デザートと、ちゃんと順に出されますし、使われている素材もなかなか良いです。
シートは、フルフラットになるタイプではなく、150度までしか倒れないのですが、私はNew Style Club ANAのフルフラットシートよりこちらの方が心地よく感じます。ビジネスクラスのフルフラットシートって、だいたい数度、前に傾いていますよね。これが曲者。体が少しずつ前に滑って行ってしまい、私はあんまり落ち着けなかったのですが、皆さんいかがでしょうか?それから、UAのビジネスのシートでお気に入りなのが「バックサイクラー」。腰の部分が膨らんだりへこんだりを定期的に繰り返してくれる機能です。腰の一点に負荷が集中しないので、疲れなくて好きです。

オードブル「海老のエスニック風サラダ」・・・寿司が一貫ついてます
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メイン「帆立貝柱と海老・イカの中華面」・・・・美味しかったです!
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もうひとつのメイン(妻が注文)「鯛の和風仕立て」・・・・お魚自体はなかなか。でも付属のソースは「アメリカ人が考えた和食」という感じの不思議な味。
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デザート「トロピカルフルーツ・シャーベット」
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メニューにはもっと気が利いた料理名が載っていました。

2005.09.03

京成上野

これからバンコクに向かいます。久々のタイ。ホテルでだらだら、のんびりしようと思います。
初めて、京成上野からスカイライナーに乗ります。京成上野、うらさびしくて、いい感じです。海外へ向かうワクワク感はまったく感じられません。
昨夜、深夜2時まで仕事をし、その後徹夜で旅支度をして、頭が半寝状態なこともあり、旅立つ実感が希薄です。

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